
院長:近江お気軽にご相談ください!
立川・多摩エリアにお住まいの30代〜50代の皆さま、こんな不調を感じてはいませんか?
「週末にたっぷり寝たはずなのに、月曜の朝から体が重い」
「病院の検査では『異常なし』と言われたが、動悸やめまいが続いている」
「気圧の変化や季節の変わり目に弱く、すぐに頭痛がする」
こうした原因のはっきりしない不調(不定愁訴)に対し、「ストレスのせいかな」「歳のせいだろう」と諦めてしまっている方はとても多い印象です。
心療内科に行ったり、安定剤を飲んだりして凌いでいる方もいらっしゃるかと思います。


しかし、もしあなたが「メンタルのケアをしているのに、身体のツラさが消えない」のであれば、見直すべきは心ではなく、身体の中心にある「背骨の機能」かもしれません。
今回は、立川でカイロプラクティック(整体)を行う当院が、自律神経の不調と「背骨」の意外な関係について解説します。
「自律神経」は心の問題だと思われがちですが、実は脳から背骨(脊柱)の中を通って全身へと繋がっています。
背骨は、脳からの指令を届ける大切なパイプラインです。もし、背骨の関節バランスがくずれ、動きが悪くなるとどうなるでしょうか?
ちょうど、水が流れているホースが途中で踏まれたり、ねじれたりしている状態と同じことが起こります。
神経の通り道が邪魔されることで、脳からの「リラックスして」という指令が身体に正しく届かず、常にスイッチが入ったままの緊張状態になってしまうのです。
これが、「寝ても疲れが取れない」「原因不明の不調が続く」という現象の正体です。


自律神経の乱れからくる肩こりや頭痛に対し、マッサージ店で筋肉を揉んでもらうことは、一時的なリラックス効果はあります。
しかし、筋肉が固まっている根本原因が「背骨の機能不全による神経のエラー」である場合、いくら外から揉んでも、中の神経が整わない限り、すぐにまた緊張状態に戻ってしまいます。
本当に必要なのは、筋肉を緩めることではなく、神経の通り道である「背骨の環境」を正常化することにあります。
当院は、科学的なカイロプラクティックに基づき、神経の働きを阻害している「背骨の問題(サブラクセーション)」にアプローチします。
姿勢を見るだけでなく、背骨一つひとつの動きを手で確認し、どこで神経の通り道が邪魔されているかを特定します。
動きの悪くなった背骨を的確に調整します。関節同士のバランスがとれることで、神経へのストレスが解放され、脳と身体の通信が正常に戻ります。
神経の通りが良くなると、身体は自然と「活動モード」と「休息モード」を正しく切り替えられるようになります。結果として、夜はぐっすり眠れ、朝はスッキリ起きられる状態と変化していきます。


「ストレス社会だから仕方ない」「体質だから治らない」
そう諦める前に、一度ご自身の「背骨の状態」を確認してみませんか?
心の問題だと思っていた不調が、実は背骨の機能的な問題を解決するだけで、霧が晴れるようにスッキリするケースは珍しくありません。
立川で、薬に頼らず、身体の本来の治癒力を取り戻したいとお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたらしい元気な毎日を、背骨から整えていきましょう。
※自律神経失調症についての詳しい解説は、こちらの専門ページをご覧ください。

