23日(月)13時、15:30~ご案内可能です。当日のお問い合わせはLINE等でお願いいたします。

“揉む”のではなく“動きを再学習する”。徒手による「軟部組織モビライゼーション」

本日の予約状況

「マッサージを受けても、数日たつと元に戻ってしまう」「特定の動作をするといつも同じ場所が痛む」。

その原因は、筋肉が単に疲労しているからではなく、筋肉やファッシア(結合組織)の「滑りの悪さ」や、脳が間違った身体の使い方を記憶してしまっているからかもしれません。

立川の当院で行う徒手による軟部組織モビライゼーション|OUMIカイロプラクティック立川

当院では、手技(徒手)によって直接筋肉や神経に働きかける「軟部組織モビライゼーション」を行い、ただ緩めるだけでなく「正しく動ける身体」を取り戻すための根本的なアプローチを提供しています。

目次

このようなお悩みを持つ方に適しています

慰安目的のリラクゼーションではなく、明確な「動きの改善」や「慢性痛のケア」を求める方におすすめです。

スポーツ・運動をされる方

  • テニス肘や腸脛靭帯炎(ランナー膝)など、繰り返すオーバーユース障害がある
  • 特定の関節の可動域が狭く、パフォーマンスが上がらない
  • ケガから復帰したが、かばうような動き(代償動作)が抜けない

一般の方・慢性的な不調がある方

  • 長年のデスクワークで首や肩がガチガチに固まり、姿勢がくずれている
  • 「痛い場所」を揉んでもらっても、根本的に良くなっている気がしない
  • 身体が常に緊張しており、力を抜くのが苦手

一般的なマッサージとの「3つの違い」

当院の軟部組織モビライゼーションは、世界の最前線でスポーツ選手などに用いられている徒手療法の考え方(※)を取り入れています。ただ筋肉を強く揉みほぐすのとは異なり、以下の3つの特徴があります。
(※組織にテンションをかけながら動かす手法や、神経伝達に関する運動制御理論など)

①「押圧×動作」による滑走性の回復

硬くなった筋肉やファッシアに対し、施術者が的確な方向へテンション(圧)をかけます。その状態を維持したまま、クライアントさんご自身に関節を動かしていただきます。 この「圧迫と動き」の組み合わせにより、滑りが悪くなった組織同士に刺激を与え、本来の柔軟性を引き出します。

②神経系(モーターコントロール)へのアプローチ

「なぜその筋肉が硬くなったのか?」を辿ると、「別の筋肉がサボっているせいで、過剰に働かされている」というケースが多々あります。徒手による適切な刺激は皮膚や筋肉のセンサーを通じて脳に伝わり、「ここはもう頑張らなくていいよ」という神経のバグ(誤作動)をリセットする役割を果たします。

③「痛い場所=原因」とは限らない全体評価

例えば「腰の痛み」の原因が「お尻や太ももの筋肉の機能不全」にあることは珍しくありません。全身の繋がりを評価し、痛みを引き起こしている「本当の引き金(根本原因)」となる軟部組織を見つけ出してピンポイントで介入します。

痛みの根本原因を見つけるための筋肉・動作評価|OUMIカイロプラクティック立川

当院での施術の進め方

施術は、常に「評価」と「動作」をセットにして進められます。

動作評価と筋力テスト

どこに動きの制限があるか、どの筋肉が過剰に働き(またはサボって)いるかを徒手評価で見極めます。

モビライゼーション(徒手介入)

原因となる筋肉や腱、ファッシアに対してピンポイントで手技を行います。必要に応じて、クライアントさんにも手足を動かしていただきながら組織を解放します。

動きの統合(再評価)

組織が整った直後に、再び動作のチェックを行います。脳に「正しい動きやすさ」を再学習させることで、施術効果を長持ちさせます。

【施術の強さについて】

組織の硬い部分にアプローチする際、一時的に「痛気持ちいい」感覚や響くような感覚が出ることがあります。クライアントさんの状態に合わせて強さは常にコントロールしますので、ご安心ください。


院長:近江

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都立川市錦町2丁目2-21 小松ビル3F
電話番号
042-840-9200
定休日
水曜・日曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次