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スポーツカイロプラクティック×ランナー

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スポーツカイロプラクティック×ランナー|OUMIカイロプラクティック立川

「距離を伸ばしていくと、一定の身体の部位に負担がかかり痛みが出る」「左右差を感じ、いつも同じ場所に違和感が出る」「レースの後半になると同じ部位が疲れてくる」そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。

当院では、痛む部位だけでなく、なぜそこに負担が集中するのかを評価し、走り続けられる身体づくりをサポートしています。

担当するのは

米国カイロプラクティック大学(DC)とスポーツ科学修士号を取得した、国際認定スポーツカイロプラクター(ICSC)の視点から、ランナーの身体ケアに特化した評価・施術を提供しています。

この記事でわかること

  • スポーツカイロプラクティックで特に重視する点
  • ランニングのための身体ケアで押さえておきたいこと
  • よくある相談例や質問
目次

なぜスポーツカイロプラクティックなのか

ランニング障害の多くは、痛む部位ではなく別の場所に原因があります。膝の痛みが足部や股関節からくることなどは良い例です。

当院のスポーツカイロプラクティックでは、関節・筋肉・神経系を統合的に評価し、ランニング動作全体の中で根本原因を特定します。

背骨・骨盤帯のバランスを整えることを土台として、四肢への介入や筋肉などの軟部組織、そしてセルフケアなどのエクササイズを包括的に組み込んだスポーツカイロプラクティックならではのアプローチです。

3つの特徴

  • 動作全体を評価 – 静止時だけでなく、動きのクセや偏り具合をみていきます
  • 走りながらケア – トレーニングを続けながらの機能回復を目指します
  • 根拠を明確に – DC(ドクターオブカイロプラクティック)とスポーツ科学の知見に基づき、「なぜそうなるか」を共有します

痛む部位への対症療法ではなく、走り続けられる身体づくりを目指します。

スポーツカイロプラクティックのサイクル|OUMIカイロプラクティック立川

スポーツカイロ×ランナーで大事な3つのポイント

1. 殿筋群をしっかり使うための骨盤帯のバランス

推進力と減速を効率よく生み出すための体幹と殿筋群、下肢への負担軽減のための股関節の働きが大切です。

2. 踵骨や中足部の動きなど足部の細かい動き

着地のショック吸収のためのアーチや足底の働き、アキレス腱や膝への負担軽減につながります。

3. 腕の振りのための胸椎・肩甲帯の機能性

胸郭を通しての呼吸への影響、腕の振りは下半身の動きにも連動します。

ランニングで負荷が集中しやすい場面

ランニングは歩行と比べ、足首や膝への負担が増加することが知られています。

スピードを上げた際の殿筋群や体幹~股関節への負担、下り坂などでの膝への負担、トレランなどの不整地を走ることからくる膝への負担、足部の機能不全による足首・下腿への負担などがあります。

それらの負担は、クセになってしまいなかなか良くならないということにつながります。

ランナーに多い好発部位とケガ

ランニング障害に関する大規模な研究では、以下のような部位が好発部位として挙げられています。(Kakouris et al. 2021)

  • 膝(31.2%)
  • 下腿(20.1%)
  • 足部(14.4%)
  • 足首(13.3%)
  • 股関節(7.0)、太もも(6.9)、腰(3.5)、その他(3.7)

足部でショック吸収できなかった負荷がより上の部位に影響すること、また膝は骨盤帯や股関節からの影響も受けることが一つの理由です。

膝蓋大腿疼痛症候群(お皿周りの痛み)、MTSS(シンスプリント)、足底腱膜炎、腸脛靭帯炎(ランナー膝)、アキレス腱炎など多岐にわたるので、痛みのある部位だけを見ていると解決しないことが多いです。

スポーツカイロプラクティックでの評価項目

以下の項目などをチェックして、あなた専用のケアプランを作成します。

スポーツカイロプラクティック×ランナー|OUMIカイロプラクティック立川

1. 胸郭・骨盤帯・背骨の動きと連動性

胸椎や骨盤の動きが制限されると腕振りと骨盤回旋が減少し、推進力が落ちて腰部への負担が増えます。

2. 足関節・足部の可動域と衝撃吸収機能

足首が硬いと接地時の衝撃を吸収しきれず、アキレス腱、膝、腰へと順に負荷が移っていきます。

3. 体幹の安定性と動的コントロール

片脚立位で体幹が安定しないと、走行中の接地時に衝撃を受け止められず、膝や腰に余計な負担がかかります。

4. 膝を中心とした負荷パターンの評価

膝への負担を調べることで、股関節、足部、体幹のどこに根本原因があるかが見えてきます。

5. 既往歴部位の機能回復度と代償動作

過去のケガ部位が完全に回復していないと代償動作が残り続け、別の部位への負担を生んで新たな問題につながります。

当院のアプローチ

当院では「評価→必要な介入→再評価」のサイクルを重視しています。初回の詳細な評価から、あなたの身体の状態を把握し、必要な施術やエクササイズを提案します。そして定期的に再評価を行い、変化を確認しながら次のステップへと進めていきます。

スポーツカイロプラクティック全般については、以下のリンクも併せてご参照ください。

よくある相談例

以下のようなランニングに関連した身体の悩みを持っていた方が、スポーツカイロプラクティックによって変化を感じています。

  • 一定距離走ると必ず左の股関節に違和感を覚える
  • フルマラソン後半のパフォーマンスがなかなか上がらない
  • レース中にどうしても膝が痛くなってしまう

よくある質問(FAQ)

どのタイミングで相談すべきですか?

違和感がある段階で一度ご相談に来ていただくことをおすすめします。総合的に評価をさせていただき、通った方がいいのか、セルフケアなどで十分なのか、などアドバイスをさせていただきます。また必要に応じて医療機関の受診をすすめることもあります。

練習は止めるべきですか?

余程構造的な異常(例えば骨折や筋断裂)がなければ、基本的には運動量を調整しながら、動きながらケアをしていく形になります。完全安静では良くならないパターンも多くあります。

整体やマッサージ、鍼灸とはどう違うのですか?

それぞれに優れた特徴があり、目的に応じて選ぶことが大切です。

スポーツカイロプラクティックは、通常のカイロプラクティックに加えて卒業教育課程としてスポーツ科学に関する知識を修めた専門分野です。背骨・骨盤帯のバランスを土台として、手足の関節や筋肉、身体のコントロールといった要素を統合して身体のケアをします。

エビデンスに基づいた説明がほしい、マッサージや整体で一時的に良くなるがまた同じ場所が痛くなる、根本的な原因を知りたい、パフォーマンス向上や動作改善を目指している、といった方にご利用いただけます。

お気軽にご相談ください!

「試合前の調整」「長引くケガの予防」「効率的な身体の使い方」など、お悩みに合わせたセッションをご提供します。まずはお気軽にご連絡ください。


院長:近江

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住所
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電話番号
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定休日
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