
院長:近江お気軽にご相談ください!

院長:近江お気軽にご相談ください!








歯や顎まわりの痛みを感じた際は、まず歯科医院をはじめ、関連する医療機関を受診されることをお勧めします。各医療機関で「異常なし」と診断された、または原因が特定できずにお困りの方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。
非歯原性歯痛とは、虫歯や歯周病など歯そのものには異常がないにもかかわらず、歯や顎のまわりに痛みを感じる状態のことをいいます。
咀嚼筋(そしゃくきん)の疲労・神経障害・片頭痛・副鼻腔炎・心疾患・慢性的なストレスなど、歯以外の部位や全身のさまざまな問題が「関連痛」として歯の痛みを引き起こします。
レントゲンやCT検査でも異常が映らないことが多く、複数の医療機関を受診しても原因が特定できないケースが非常に多い症状です。


日本口腔顔面痛学会の診療ガイドラインによると、非歯原性歯痛は歯痛全体の約2〜9%を占め、国民の約1〜6%が慢性的な非歯原性歯痛に悩んでいると推計されており、決して珍しい症状ではありません。
なかでも「特発性歯痛」(原因不明の慢性歯痛)は男女比が約1対9と女性に圧倒的に多く、「どこへ行っても異常なし」とお悩みの30〜50代の女性が多いとされています。


非歯原性歯痛を放置し、慢性的な痛みが続くことで不眠・食欲不振・集中力の低下が重なり、日常生活の質が著しく損なわれていきます。
さらに症状が進行すると、脳の痛みを感知する神経回路そのものが変化し(中枢性感作)、ごく些細な刺激でも強い痛みを感じるようになってしまうことがあります。
うつ病や不安症を合併するリスクも高まり、社会生活に支障をきたすほど深刻化するケースもあるため、早めの対応が重要です。
非歯原性歯痛は、筋肉の疲労・神経障害・頭痛・副鼻腔炎・心疾患・ストレスなど、歯以外のさまざまな要素が複雑に関係して起こるものです。
そのため、痛みの感じ方や経過には個人差があり、根本的な解決を目指すには、口腔内だけでなく姿勢・筋緊張・全身のバランスを見極めながら整えていくことが大切になります。


非歯原性歯痛の原因としては以下がよく挙げられます。
食いしばりや歯列接触癖(TCH)によって咀嚼筋が慢性疲労し、歯への関連痛が生じます。デスクワークやストレスが多い方に特に多く見られます。
三叉神経や歯の神経自体が障害されることで生じる痛みで、通常の歯科的処置では改善せず、電気が走るような発作痛や灼熱感が続くのが特徴です。
片頭痛や群発頭痛の発作時、頭蓋内血管の炎症が三叉神経を介して歯や顎に広がります。
鼻の脇にある上顎洞の炎症が上顎の奥歯への持続的な圧痛・鈍痛として現れます。風邪の後から上の奥歯が痛み始めたケースで特に疑われます。
慢性的なストレスやうつ病が脳の痛み処理回路に変調をきたし、歯の痛みを引き起こします。近年は、心理的アプローチも重要とされています。
検査で異常が見当たらないにもかかわらずじんじん・じわじわとした痛みが持続する状態です。通常の鎮痛薬が効かないことが多いです。
実際に当院を訪れる方の中には、頸部や肩まわりの筋緊張、姿勢のクセ、全身のバランスが影響しているケースが見られます。
症状のある部位だけにとらわれず、全身の状態を多角的に評価することが、根本的な解決への近道です。
これまでいくつかの対策を試したものの改善が感じられなかった方も、まずは一度お気軽にご相談ください。
なかなか良くならないな、と思っている時は他の選択肢も探すために、セカンドオピニオンをもらうという判断も必要になります。
非歯原性歯痛では以下のような対処法が一般的です。
抗うつ薬などで神経の過剰な興奮を抑えて痛みを軽減します。症状の根本原因へのアプローチではなく、副作用や長期服用のリスクも考慮が必要です。
痛みへの過度な不安・恐怖心をやわらげ、痛みとの向き合い方を習得する心理療法です。対応できる専門施設が限られており、効果は個人差や継続意欲に大きく左右されます。
咬筋・側頭筋の痛みの発生源に局所麻酔薬を注入し直接遮断する処置です。筋・筋膜痛以外が原因の場合は効果が期待できず、再発防止には生活習慣の改善が必要です。
副鼻腔炎・心疾患・三叉神経痛など、それぞれの原因に応じた科で専門治療を行います。原因の特定に時間がかかり、複数の科を経てわかることが多いです。
食いしばりや歯列接触癖を改善するためマウスピース装着と行動修正を組み合わせます。継続的な自己管理が必要で、筋緊張やストレスの根本的な解消にはなりません。
当院では、顎周囲だけに注目するのではなく、身体全体のバランスや使い方まで丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術やアドバイスを行っています。
痛みを一時的に抑えるだけでなく、再発を防ぎ、安心して仕事や日常生活を楽しめる状態を目指します。(*歯科・口腔外科などを受診の上ご相談ください。)
痛みの原因がわからないまま歯科・内科・耳鼻科を転々とすると、心理的なストレスもたまり、不安がさらに痛みを増幅させる悪循環に陥ってしまいます。
まずは、ご自身の身体の状態を正しく知り、「何が本当の原因となっているのか」「どのようなアプローチができるのか」を見極めることが大切です。


実は、頸椎・肩まわりの筋緊張や姿勢のクセ、食いしばりのパターンと深く関係しているものも珍しくないため、歯ではなく身体全体への働きかけが改善の鍵となっています。
できるだけ日常生活を続けながら、その時の状態に合ったセルフケアを取り入れ、カイロプラクティックとエクササイズによる総合的なケアを始めてみませんか?
当院では、アメリカの国家資格(DC)を持つカイロプラクターである院長が、初回のカウンセリングから施術まで一貫して対応いたします。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 米国資格DCの院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 科学的検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 本場のカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
痛みのある場所だけにとらわれず、非歯原性歯痛の原因を見極めた上で、その場限りではない根本的なケアを、豊富な経験をもとに行っていきますので、安心してお任せください。
非歯原性歯痛を根本から解決し再発を防ぐためには、歯や顎の状態だけでなく、頸部の筋緊張・姿勢・食いしばりのパターンなど、今の身体がどのような状態にあるのかを正確に把握することが何より大切です。
そのため当院では、痛みの経過や日常生活での負担のかかり方といった、わずかな変化も見逃さないよう、評価から施術まで院長が責任をもって丁寧に対応しています。
神経・筋骨格系と運動に精通したカイロプラクターが、あなたの身体にしっかりと向き合い、再び痛みのない毎日をサポートします。
軽度の筋・筋膜痛であれば生活習慣の改善で回復するケースもありますが、神経障害性歯痛や特発性歯痛は自然改善が難しく、慢性化を防ぐためにも早めの専門機関の受診をお勧めします。
口腔顔面痛の専門医がいる口腔外科や大学病院の口腔顔面痛センターが第一選択です。原因によっては耳鼻咽喉科・循環器科・脳神経外科との連携が必要になる場合もあります。
日中に意識して上下の歯を離すTCH是正と姿勢の改善、咀嚼筋へのアプローチといった方法があります。根本的な筋緊張パターンを解消することが再発防止にもつながります。
狭心症・心筋梗塞の発作時に下顎や歯への関連痛として現れることがあるとされています。運動後や食後に短時間だけ痛みが出て安静で消えるような場合は、循環器科の受診を急いでください。
筋・筋膜痛が原因の場合、咀嚼筋や頸部・肩甲帯周囲へのアプローチは有効な選択肢のひとつとされています。歯まわりの筋肉は頸椎・肩の緊張と密接に関連しているためです。筋肉の機能を正す上で、関節の動きやバランスも見ていく必要があります。
原因不明の歯の痛みに悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、以下のような変化を実感されています。


歯や顎まわりの痛みは、食事・会話・睡眠など日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼし、放置するほど慢性化しやすい症状です。
だからこそ早めに対応することが、症状の改善はもちろん、原因の特定や再発予防のためのセルフケアにつなげることができます。
当院では、歯の痛みの背景にある筋緊張・姿勢・神経系の問題を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術で根本的な解決を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。




スポーツの世界では「基礎」を大切にしています。
近江先生はカイロプラクティックとスポーツ科学を基礎からしっかりと学んでいるので、施術に対して安心感を感じていますし、一般の方だけでなく、選手にも自信をもって推薦することができています。
高橋 忠良, ATC
アスレティックトレーナー










世界最大のカイロプラクティック大学であるライフ大学で正規の教育過程を修了した院長がヒアリングから施術まで一貫して担当。常に高いレベルの技術を受けられます。
施術者が二名以上いる場合は、毎回担当が変わり、その都度症状の説明をしなければならない・経験に差があるなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


最新機能を搭載した姿勢分析ソフトをはじめとして、整形外科的テストや動作評価などで原因を特定し、あなたにお伝えします。身体の状態を把握することが根本解決への第一歩です。
検査を十分に行わず、原因を特定できないままその場しのぎの施術を続けても、根本解決にはなりません。同じ症状を何度も繰り返すということになります。


本場で学んだ院長が効果と安全性を兼ね備えたカイロプラクティックを提供。複数のテクニックを習得しているため、幅広い年齢層や症状に合わせた施術が可能です。
基礎医学すら学んでいないカイロプラクターが急増しています。力任せのワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。


当院の口コミ(Googleやエキテン)には、ありがたいことに皆さまが丁寧に体験を共有してくださっています。一定期間のケアを経た「本物の声」をぜひご覧ください。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさは、身体のケアに欠かせない大切なポイントです。当院は立川駅から徒歩圏内にあり、完全予約制で待ち時間なく施術を受けられます。大通りに面しており、明るく清潔な院内で、どなたでも安心してお越しいただけます。


①ヒアリングシートへの記入


ヒアリングシートにお身体の状態、お悩み・症状、生活習慣について記入していただきます。
②ヒアリング


あなたと目的やゴールを共有するための時間です。ヒアリングから多くのことが分かりますので、リラックスしてお話しください。
③カイロプラクティックの説明


カイロプラクティックや当院ついてご説明します。わからないことや不安な点があれば、お気軽にご質問ください。
④全身の評価とバランスチェック


ヒアリング結果を基に、触診や筋力チェック、動きの評価、姿勢やバイタル測定を組み合わせて評価します。数値化により客観的に原因を特定します。
⑤評価結果の説明


評価でわかったことを、あなたに分かりやすくお伝えします。イラストや解剖学アプリを使いながらご説明いたします。
⑥施術(アジャストメント)


施術によるお身体の反応を確認し、今後の見通しをお伝えします。この時点で効果を感じる方も多いです。
⑦会計と次回の予約


次回の予約をお取りいただきます。初回の反応を踏まえた2回目となるため、できるだけ早めに、一週間以内のご予約がおすすめです。
⑧ケアプランの説明


初回の反応を基に作成したケアプランの説明と実績データを統合して最適な通い方を提案します。内容は書面でお渡しします。
⑨施術+エクササイズ


ケアプランと説明に同意いただいた後、本格的な施術を開始します。併せて、セルフケアとして行うエクササイズの練習も行います。




①立川駅南口を出て左のエレベーター、または右の階段で降りてください


②降りたら目の前の横断歩道を渡り、その先の不動産屋さんを回り込むように左へ進みます


③右角にセブンイレブンがあるT字路を右に曲がります


④直進して左角にカフェがある交差点を左折します(160m:徒歩1~2分)


⑤立川南通りを直進し「錦町二丁目」の交差点をそのまま直進してください(250m:徒歩3~4分)


⑥左側にみえる1階がクリーニング屋さんのビルの3階です


ご利用いただけます。現金、各種クレジットカード、QRコード決済(PayPayなど)、交通系IC(Suicaなど)に対応しております。
完全予約制となっておりますので、電話・LINE・メールなどで事前に一度ご連絡ください。当日予約も空き状況によっては受け入れ可能です。
当院では、根本解決を実現するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのためすべての施術が保険適応外の自費診療となります。


クライアントさんが気づかせてくれたこと


その場で痛みをとることだけがカイロプラクターの役割だと思い込んでいました。
しかし、海外で学び、カイロプラクティックの可能性に触れ、クライアントさんの人生が変わっていくことに大きな衝撃を受けました。症状を改善することは通過点であって、目的は「いつまでもやりたいことができること」なのだと考えるようになりました。
原因が分からないまま施術を続けても再発は時間の問題ですし、症状が出ることが不安でやりたいことへの一歩も踏み出せなくなります。
だからこそ、誰よりも検査・評価を大切に考え、あなたが原因を理解できるようにお伝えします。
あなたがご自身の身体と本気で向き合おうと考えるなら、私は全力でそれにお応えします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
OUMIカイロプラクティック・立川院
院長 近江顕一




本物のカイロプラクティックテクニックを一度体験してみませんか?
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本解決を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を検査・評価に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は評価・検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。