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立川でスポーツ整体なら|筋肉ではなく「関節」を整えてパフォーマンスを変える

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立川エリアでランニングやジムでのトレーニングに励む皆さま、日々のコンディションはいかがでしょうか?

「練習後にいつも同じ場所が痛くなる」「スクワットやベンチプレスで、あと一歩フォームが安定しない」「タイムが伸び悩み、限界を感じている」

そんな時、多くのアスリートやトレーニーが最初に行うケアは、入念なストレッチやマッサージなのではないでしょうか。もちろん、これらは筋肉などの疲労回復には欠かせません。

しかし、もしあなたが「ケアをしているのにケガを繰り返す」「思うようにパフォーマンスが上がらない」と感じているなら、見直すべきは筋肉ではなく、その土台である「関節の機能」かもしれません。

今回は、立川でスポーツ整体・カイロプラクティックを行う当院が、なぜアスリートに「関節ケア」が必要なのか、その理由を解剖学的な視点から解説します。

目次

なぜ、ストレッチだけでは不十分なのか?

スポーツやトレーニングにおいて、筋肉の柔軟性はとても大切です。しかし、筋肉が「なぜ硬くなっているのか」を考えたことはありますか?

実は、筋肉が硬くなる原因の一つに、「動きの悪い関節を守るため」というものがあります。

例えば、足首や股関節の動きがわずかに低下している(機能不全)とします。すると脳は、「このまま動くと危険だ!」と判断し、周りの筋肉をギュッと固めて関節を安定させようとします。

この状態の筋肉にいくらアプローチしても、根本的な解決にはならないことが多いです。なぜなら、関節が原因で筋肉のバランスがくずれている状態だからです。

これが「ケアをしているのに痛みが取れない」「かえって調子が悪くなる」という状態につながることがあります。

スポーツ整体における「関節ケア」のアプローチ

​当院のスポーツ整体は、リラクゼーションが目的のものではありません。

「関節の動きを正常化し、脳と身体の神経伝達を整える」ことを目的とした機能向上アプローチです。

①可動域の制限を解除する

背骨や骨盤帯、四肢の関節の中で、動きが悪くなっている箇所を特定し、手技(アジャストメント)で調整します。

②センサーを正常化する

関節には、身体の位置や動きを感知するセンサー(固有受容器)があります。ここを刺激することで、脳へ正確な情報を送ります。

③出力と安定性が向上する

脳が「関節は正しく動いている」と認識すると、余計な筋肉の緊張がとれ、本来のパワーをスムーズに発揮できるようになります。

スポーツ整体での関節評価

例えば:このようなお悩みの方が来院されています

当院には、トップアスリートから市民ランナー、週末トレーニーまで、身体を動かすことが好きな多くの方が来院されています。

ランナーの場合:繰り返す膝や足部の違和感

「走ると膝の外側が痛む」という悩みに対し、膝だけでなく骨盤帯や足関節を調整。着地時の衝撃を関節がうまく分散できるようになることで、フォームがスムーズに変化。月間走行距離を伸ばしても痛みが出にくい身体へ。

トレーニーの場合:肩の詰まりと出力低下

「ベンチプレスで肩や腕に左右差があり、重量が伸びない」という悩みに対し、肩甲骨だけでなく、動きの悪かった胸椎や鎖骨、肋骨を調整。胸がしっかりと張れるようになり、肩への負担が減少し、対象とする筋肉に正しく刺激が入るようになり、トレーニングの質も向上へ。

ゴルフの場合:スイング時の腰痛と飛距離ダウン

「フォロースルーで腰が痛む、飛距離が落ちた」という悩みに対し、腰だけではなく、回転の軸となる股関節・骨盤帯と胸椎を調整。回旋動作のロックが解除されたことで、腰への無理な負担が消え、バックスイングも深くスムーズに入るようになり、痛みなく飛距離アップへ。

テニスの場合:サーブ時の肩の痛みと手首の違和感

「サーブを打つ瞬間に肩が詰まり、手首にもひびく」というご相談。肩だけではなく、土台となる胸郭や対角線上の安定のために大切な股関節・骨盤の動作・柔軟性を取り戻す関節ケアで、腕力に頼らないスムーズな身体の回転で打てるようになり、痛みなく力強いサーブへ。

クロスフィットの場合:高強度動作での腰の不安

「デッドリフトやボックスジャンプの動作中に、腰にピキッとした不安感が走る」というお悩み。股関節や骨盤帯の動きのバランスを整え、正しく使えるように調整することで、腰への負担が減り、高強度のワークアウトも不安なく完遂できるようになり、スコア向上へ。

トライアスロンの場合:バイク後のラン移行と腰の張り

「バイクからランに移る際、腰が固まって伸びない」という悩みに対し、エアロポジション(前傾)で固まった胸椎と、股関節の伸展機能を調整。関節の切り替えがスムーズになり、トランジション直後から本来のストライドで走れるようになり、タイム短縮へ。

トレイルランニングの場合:下りでの膝痛と捻挫癖

「下りで膝が痛む、足首を捻りやすい」という悩みに対し、膝ではなく、着地の衝撃を吸収する足首(距骨)と骨盤帯のバランスを調整。不安定な路面でも関節が正しく衝撃を逃がせるようになり、膝の痛みも減り、足元の安定感が増し、下りを攻める走りに。

ロードバイクの場合:首・肩の痛みとペダリング出力

「ロングライドで首が痛くなる、坂道で力が入りにくい」という悩みに対し、前傾姿勢で負荷のかかる頚椎と、股関節の屈曲動作を調整。首の負担が減り長時間フォームを維持可能に、さらに股関節の詰まりが取れ、ペダルに体重がスムーズに乗るように。

バレエ・ダンスの場合:甲出しの美しさとルルベの安定感

「甲(こう)が綺麗に出ない、ルルベがグラつく」という悩みに対し、足首の要である距骨と、甲のアーチを作るショパール関節を調整。自然と美しい甲のラインが出るようになり、ルルベの重心位置が安定。床をしっかりと押せるようになり、演技の軸のブレ軽減へ。

格闘技(キック)の場合:蹴りの可動域と軸のブレ

「ハイキックが上がりづらい、回旋動作で腰が痛む」という悩みに対し、仙腸関節の動きと、軸足の股関節・足首の可動域を調整。体幹と軸足が安定し、スムーズに回旋できるようになったことで、切れ味鋭い蹴りと、怪我をしにくい強靭なフィジカルバランスへ。

ピラティスの場合:背骨の分節運動(アーティキュレーション)

「ロールアップ・ダウンで背骨がゴリゴリ鳴る、背中が板のように動かない」という悩みに対し、背骨一つひとつの滑らかな動きのために胸椎と腰椎の椎間関節を調整。背骨がより滑らかに動くようになり、インナーマッスルへの刺激が逃げず、エクササイズの質と効果の向上へ。

カイロプラクティックによる関節機能の説明

よくある質問

スポーツ選手じゃなくても「スポーツ整体」は受けられますか?

もちろん受けられます。スポーツ整体・カイロプラクティックは「機能を高める」アプローチなので、日常生活を楽にしたい方にも最適です。

どのような服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であればそのままでも大丈夫です。ジムに行くような感覚で来られる方が多いので、お着替えをお持ちいただく方が多いです。

予約は必要ですか?

はい。一人ひとり丁寧に評価や施術を行うため、完全予約制としております。初回はオンライン予約がご利用いただけます。

立川で、自己ベストを目指す身体へ

ケガの予防も、パフォーマンスアップも、すべては「身体が正しく機能しているか」にかかっています。

  • 「もっと速く走りたい」
  • 「もっと重いものを持ち上げたい」
  • 「長くスポーツを楽しみたい」

そんなあなたの運動に対する思いを、当院は全力でサポートします。筋肉のアプローチだけでは超えられなかった壁を、「関節ケア」という新しい視点で突破しませんか?

まずは一度、あなたの身体のバランスと関節の状態をチェックしにいらしてください。動きが変わる感覚を、ぜひ体感してみてください!


※日常的な肩こりや腰痛、マッサージとの違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。


院長:近江

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