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ホッファ病

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ホッファ病|OUMIカイロプラクティック立川

こんなお悩みはありませんか?

  1. 運動後に膝のお皿の下がズキズキ痛む
  2. 階段を下りるたびに膝の前面が痛む
  3. デスクワーク後に膝が重だるく立ちにくい
  4. 湿布や痛み止めを試しても膝が良くならない
  5. しゃがみや正座ができず何科か迷っている
  6. 膝を伸ばすと引っかかりがあり歩くのが怖い
  7. 膝のお皿の下が痛む根本的な原因を知りたい

当院にすべてお任せください

ホッファ病とは

ホッファ病(膝蓋下脂肪体炎)とは、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある「膝蓋下脂肪体」と呼ばれるクッション状の脂肪組織が炎症を起こし、膝の前面に痛みや動きの制限をもたらす疾患です。

この脂肪体は膝関節への衝撃を吸収し、関節の動きをスムーズに保つ重要な役割を担っています。

ランニングやジャンプなど繰り返しの屈伸運動や、直接的な外傷をきっかけに脂肪体が圧迫・刺激を受け続けることで炎症が起き、さらに進行すると組織が線維化(硬化)していきます。

ホッファ病の正確な患者数は現在も明らかになっていません。診断が難しく保存療法で改善するケースも多いため見逃されやすく、膝の関節鏡検査を受けた患者のうちホッファ病と確認されるのはわずか1%程度にとどまることから、実際には多くの患者が見落とされている可能性が高いと考えられています。(DuBose and Taqi. 2023)

放置してしまうとこんなことも…

ホッファ病を放置すると、繰り返しの刺激によって脂肪体の線維化が進み、炎症が慢性化していきます。硬くなった組織が膝の動きをさらに阻害するため、わずかな動作でも強い痛みが出やすくなるという悪循環に陥っていきます。

可動域の制限が広がることで、ランニングやヨガといった趣味はもちろん、歩行や階段の昇降など日常のごく当たり前の動作にまで支障が出るようになります。

膝をかばう不自然な動き方が長期間続くことで、腰・股関節・足首など他の部位にも二次的な痛みが連鎖していくこともあるため、早めの対応が大切です。

ホッファ病の原因

ホッファ病は、膝への繰り返しの負荷や外傷、筋力バランスの乱れ、骨格的な特徴など、さまざまな要素が複雑に絡み合って起こるものです。

そのため症状の感じ方や進行には個人差があり、根本的な解決を目指すには、膝の細かい動きや全身のアライメントを見極めながら整えていくことが大切になります。

複数の要素が絡みあっています

ホッファ病の原因としては以下がよく挙げられます。

繰り返しの膝屈伸運動による過負荷

ランニングやジャンプ、スクワットなどの動作が続くと、脂肪体への圧迫・摩擦が蓄積し、炎症が起きやすい状態になります。

膝周辺への直接的な外傷・打撲

膝のお皿の下を強くぶつけたり転倒することで脂肪体に損傷が生じ、繰り返されることで組織の線維化が進みます。

反張膝(膝の過伸展)

膝が必要以上に伸びすぎる骨格的な特徴で、膝を伸ばすたびに脂肪体が関節に挟み込まれやすくなります。女性に多い傾向があります。

膝周囲筋の筋力低下

大腿四頭筋やハムストリングスのバランスがくずれると関節の安定性が落ち、脂肪体への負荷が集中して炎症が起きやすくなります。

体重増加・肥満

体重が増えると膝への荷重が増大し、日常のわずかな動作でも脂肪体への圧迫が繰り返し強くかかる状態になります。

膝の術後瘢痕・癒着

前十字靭帯再建術などの手術後に脂肪体周囲へ瘢痕組織が形成されることで、柔軟性が失われ動作時に痛みや制限が生じやすくなります。

実際に当院を訪れる方の中には、膝だけに問題があるのではなく、下肢全体のアライメントや骨盤・体幹の安定性、足部の動きが影響しているケースも多く見られます。

症状のある部位だけにとらわれず、全身の状態を多角的に評価することが、根本的な解決への近道です。

これまでいくつかの対策を試したものの改善が感じられなかった方も、まずは一度お気軽にご相談ください。

快適な生活のために当院でできること

なかなか良くならないな、と思っている時は他の選択肢も探すために、セカンドオピニオンをもらうという判断も必要になります。

一般的なホッファ病へのアプローチと特徴

ホッファ病では以下のような対処法が一般的です。

安静・アイシング

炎症の強い時期に活動を制限し、冷却で腫脹を抑えます。根本原因へは作用せず、長期の安静は筋力低下や関節拘縮を招くリスクもあります。

薬を飲む・注射

飲み薬や湿布で痛みと炎症を緩和します。ステロイド注射の頻回使用は軟骨への悪影響やを考慮する必要があります。

運動療法

大腿四頭筋などの強化と可動域改善を図ります。負荷設定が適切でないと悪化する恐れがあり、専門家とともに継続することが必要です。

装具療法(サポーター・テーピング)

膝の安定性を高め脂肪体への圧迫を和らげます。対症療法にとどまるため、根本原因を改善しないと使用をやめると再燃しやすくなります。

手術

保存療法で改善しない例に対し、線維化した脂肪体を関節鏡で切除します。術後リハビリ、費用やリスクなど考慮して判断する必要があります。

当院では、ホッファ病の症状だけに注目するのではなく、身体全体のバランス、運動動作まで丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術とアドバイスを行っています。

痛みを一時的に緩和するだけでなく、根本原因にアプローチし、安心して日々の活動と趣味を続けられる状態を目指します。

ホッファ病に悩まない生活のために

好きなスポーツや日常生活の中で痛みや不安を感じてしまうと、行動そのものへのモチベーションにも悪影響を与えてしまいます。

まずは、ご自身の膝や身体の状態を正しく知り、「どこに原因があるのか」「今の状態では何をすべきか」を見極めることが大切です。

ホッファ病|テーピング|OUMIカイロプラクティック立川
膝のテーピング例

実は、ホッファ病の多くは筋力バランスの乱れや動作パターンの問題が深く関わっているため、少なくとも体幹~足部までの状態をしっかり評価してからアプローチを進める必要があります

できるだけ運動や日常生活を続けながら、その時の状態に合ったセルフケアを取り入れ、カイロプラクティックとエクササイズによる総合的なケアを始めてみませんか?

当院の特徴

当院では、アメリカの国家資格(DC)を持つカイロプラクターである院長が、初回のカウンセリングから施術まで一貫して対応いたします。

当院グループ院
施術者米国資格DCの院長が
最後まで担当
施術者によって
技術レベルに差が生じる
検査科学的検査で
原因を特定
検査をせず
説明も不十分
施術本場のカイロで幅広い
症状に対応可能
マニュアル通りの
ワンパターンな施術

症状のある場所だけにとらわれず、ホッファ病の原因を見極めた上で、その場限りではない根本的なケアを、豊富な経験をもとに行っていきますので、安心してお任せください。

当院で変化を感じる方が多い理由

ホッファ病を根本から解決し再発を防ぐためには、膝周囲の筋力バランスや動作パターン、下肢全体のアライメントなど、今の身体がどのような状態にあるのかを正確に把握することが何より大切です。

そのため当院では、痛みの経過や日常生活での負担のかかり方といった、わずかな変化も見逃さないよう、評価から施術まで院長が責任をもって丁寧に対応しています。

神経・筋骨格系と運動に精通したカイロプラクターが、あなたの身体にしっかりと向き合い、再び思い切り動ける毎日をサポートします。

ホッファ病のQ&A

ホッファ病は自然に治りますか?

軽症であれば安静にすることで落ち着くこともありますが、放置すると線維化が進み慢性化するリスクがあります。早期に適切なケアを始めることが大切です。

ホッファ病の人がやってはいけないことは何ですか?

深いスクワットや膝を強く伸ばす動作、ジャンプなど膝への衝撃が大きい運動は避けましょう。痛みを我慢したまま運動を続けることも炎症を悪化させる原因になります。

ホッファ病とジャンパー膝の違いは何ですか?

ホッファ病は脂肪体の炎症でお皿の下全体が痛むのに対し、ジャンパー膝は膝蓋腱の炎症で腱付着部に痛みが集中します。炎症が起きている組織と部位が異なります。

ホッファ病と半月板損傷はどう見分けますか?

ホッファ病は膝前面に痛みが出るのに対し、半月板損傷は膝の内外側にロッキングなどの症状が現れます。正確な鑑別にはMRI検査が有効です。

ホッファ病はレントゲンで分かりますか?

レントゲンでは骨の構造しか確認できないため、脂肪体の炎症や線維化は映りません。MRIや超音波検査(エコー)による評価が正確な診断には必要です。

夜に膝の痛みが強くなるのはなぜですか?

炎症が強い時期は日中に蓄積した炎症物質が就寝中も持続して作用します。寝返りなどの不意な動きや安静時の血流変動も夜間痛の一因と考えられます。

体重が増えると症状は悪化しますか?

体重増加は膝への荷重を直接増大させ、脂肪体への圧迫が強まります。歩行時には体重の3~4倍の負荷がかかるともいわれており、適正体重の維持が重要です。

ホッファ病でもランニングやヨガは続けられますか?

急性炎症期は患部への負担を最小限にする必要があります。痛みのない範囲から始め、専門家の指導のもとで段階的に運動量を増やしていくことが安全な復帰のポイントです。

効果を実感された方の声

膝の症状に悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、以下のような変化を実感されています。

  • 練習後の膝の痛みがなくなり、ランニングを再開できるように
  • 階段の下りが怖くなくなり、通勤がずいぶん楽になりました
  • 長時間デスクワークをしても膝が重だるくならなくなりました
  • しゃがむ動作がスムーズになり、ヨガのポーズが戻ってきました

膝は日常のあらゆる動作で使われる重要な関節であり、問題があると歩行から運動まで幅広い場面に支障をきたしてしまいます。

だからこそ早めに対応することが、症状の改善はもちろん、再発の予防にもつながります。

当院では、膝と全身の状態を同時にチェックしながら、身体の状態を丁寧に見極め、一人ひとりに合わせた施術で根本的な解決を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。

症状に悩まされていた皆さまからの喜びの声

膝の詳細な評価と運動指導で、トライアスロンを継続できています

トライアスロンをしていて膝に痛みが出ることがあり、原因がわからず悩んでいました。こちらで膝を細かくみてもらい、丁寧な施術を受けられました。

特に股関節の使い方を教わり、痛みの原因も理解できたのが助かりました。レース継続の希望も聞いていただき、今は定期的にメンテナンスを受けて安心してトレーニングに取り組んでいます。

(50代/男性)

各業界で著名な方々から推薦状を頂戴しました

山崎美佳先生からの推薦文

スポーツの世界では「基礎」を大切にしています。

近江先生はカイロプラクティックとスポーツ科学を基礎からしっかりと学んでいるので、施術に対して安心感を感じていますし、一般の方だけでなく、選手にも自信をもって推薦することができています。

高橋 忠良, ATC
アスレティックトレーナー

Shin Takahashi先生からの推薦文
伴伸之介先生からの推薦文
森本直樹先生からの推薦文

当院が選ばれる5つの理由

米国資格DCの院長がヒアリングから施術まで担当

世界最大のカイロプラクティック大学であるライフ大学で正規の教育過程を修了した院長がヒアリングから施術まで一貫して担当。常に高いレベルの技術を受けられます。

一般的な整体院では…

施術者が二名以上いる場合は、毎回担当が変わり、その都度症状の説明をしなければならない・経験に差があるなど、最適な施術を受けられない可能性があります。

科学的な視点から問題の原因を特定

最新機能を搭載した姿勢分析ソフトをはじめとして、整形外科的テストや動作評価などで原因を特定し、あなたにお伝えします。身体の状態を把握することが根本解決への第一歩です。

一般的な整体院では…

検査を十分に行わず、原因を特定できないままその場しのぎの施術を続けても、根本解決にはなりません。同じ症状を何度も繰り返すということになります。

本物のカイロプラクティックテクニック

本場で学んだ院長が効果と安全性を兼ね備えたカイロプラクティックを提供。複数のテクニックを習得しているため、幅広い年齢層や症状に合わせた施術が可能です。

一般的な整体院では…

基礎医学すら学んでいないカイロプラクターが急増しています。力任せのワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。

主要な口コミサイトでも高い評価

当院の口コミ(Googleやエキテン)には、ありがたいことに皆さまが丁寧に体験を共有してくださっています。一定期間のケアを経た「本物の声」をぜひご覧ください。口コミをご覧になって来院される方も多いです。

通いやすい環境を整えた安心の空間

通いやすさは、身体のケアに欠かせない大切なポイントです。当院は立川駅から徒歩圏内にあり、完全予約制で待ち時間なく施術を受けられます。大通りに面しており、明るく清潔な院内で、どなたでも安心してお越しいただけます。

施術の流れ

スクロールできます

①ヒアリングシートへの記入

ヒアリングシートにお身体の状態、お悩み・症状、生活習慣について記入していただきます。

ヒアリング

あなたと目的やゴールを共有するための時間です。ヒアリングから多くのことが分かりますので、リラックスしてお話しください。

カイロプラクティックの説明

カイロプラクティックや当院ついてご説明します。わからないことや不安な点があれば、お気軽にご質問ください。

全身の評価とバランスチェック

ヒアリング結果を基に、触診や筋力チェック、動きの評価、姿勢やバイタル測定を組み合わせて評価します。数値化により客観的に原因を特定します。

評価結果の説明

評価でわかったことを、あなたに分かりやすくお伝えします。イラストや解剖学アプリを使いながらご説明いたします。

施術(アジャストメント)

施術によるお身体の反応を確認し、今後の見通しをお伝えします。この時点で効果を感じる方も多いです。

会計と次回の予約

次回の予約をお取りいただきます。初回の反応を踏まえた2回目となるため、できるだけ早めに、一週間以内のご予約がおすすめです。

ケアプランの説明

初回の反応を基に作成したケアプランの説明と実績データを統合して最適な通い方を提案します。内容は書面でお渡しします。

施術+エクササイズ

ケアプランと説明に同意いただいた後、本格的な施術を開始します。併せて、セルフケアとして行うエクササイズの練習も行います。

当院までのアクセス

スクロールできます

①立川駅南口を出て左のエレベーター、または右の階段で降りてください

②降りたら目の前の横断歩道を渡り、その先の不動産屋さんを回り込むように左へ進みます

③右角にセブンイレブンがあるT字路を右に曲がります

④直進して左角にカフェがある交差点を左折します(160m:徒歩1~2分)

⑤立川南通りを直進し「錦町二丁目」の交差点をそのまま直進してください(250m:徒歩3~4分)

⑥左側にみえる1階がクリーニング屋さんのビルの3階です

よくいただくご質問

クレジットカードは利用できますか?

ご利用いただけます。現金、各種クレジットカード、QRコード決済(PayPayなど)、交通系IC(Suicaなど)に対応しております。

予約は必要ですか?

完全予約制となっておりますので、電話・LINE・メールなどで事前に一度ご連絡ください。当日予約も空き状況によっては受け入れ可能です。

カイロプラクティックは健康保険で受けられますか?

当院では、根本解決を実現するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのためすべての施術が保険適応外の自費診療となります。

院長からのメッセージ

クライアントさんが気づかせてくれたこと

その場で痛みをとることだけがカイロプラクターの役割だと思い込んでいました。

しかし、海外で学び、カイロプラクティックの可能性に触れ、クライアントさんの人生が変わっていくことに大きな衝撃を受けました。症状を改善することは通過点であって、目的は「いつまでもやりたいことができること」なのだと考えるようになりました。

原因が分からないまま施術を続けても再発は時間の問題ですし、症状が出ることが不安でやりたいことへの一歩も踏み出せなくなります。

だからこそ、誰よりも検査・評価を大切に考え、あなたが原因を理解できるようにお伝えします。

あなたがご自身の身体と本気で向き合おうと考えるなら、私は全力でそれにお応えします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

OUMIカイロプラクティック・立川院
院長 近江顕一

治療を受けてみたいと思ったなら今すぐご予約ください

院長:近江

本物のカイロプラクティックテクニックを一度体験してみませんか?

今月のご予約枠

ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。

初回は1日2名まで

初回限定今だけ
各種クレジットカード決済も可能です

根本解決を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を検査・評価に費やしています

2回目以降は6,600円(税込)~

一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は評価・検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。

3つの予約方法
WEB予約
電話予約
LINE予約

治療を受けてみたいと思ったなら今すぐご予約ください

院長:近江

まずはお気軽にご相談ください

今月のご予約枠

ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。

初回は一日2名まで

施術料金
各種クレジットカード決済も可能です

根本解決を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を検査・評価に費やしています

一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。

2回目以降は、まとめ払いやケアプランチケットといった回数券制度もご用意しておりますので、その都度ご説明させていただきます。

3つの予約方法
WEB予約
電話予約
LINE予約

院長:近江

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都立川市錦町2丁目2-21 小松ビル3F
電話番号
042-840-9200
定休日
水曜・日曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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