
院長:近江お気軽にご相談ください!

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強剛母趾(きょうごうぼし)は、足の親指の付け根にある「第一中足趾節関節(MTP関節)」に変形性関節症が起きた状態です。
関節の軟骨が摩耗・変形することで、親指を上に反らす動きが著しく制限され、歩くたびに痛みや違和感が生じます。
歩行中に体重の約2倍もの負荷がかかるこの関節に問題が起きると、日常動作の多くに支障が生じます。足の疾患の中では比較的よく見られる症状のひとつです。


強剛母趾は、足の疾患を抱える50歳以上の方の約25%に見られ、日本国内の推定患者数は130万〜390万人にのぼるといわれています。
2021年に日本で実施された横断研究では、変形性膝関節症・痛風発作・外反母趾が強剛母趾と強く関連するリスク因子として特定されており、これらの疾患をすでに持つ方は特に注意が必要です。(Patel and Swords. 2023)


強剛母趾を放置すると、関節の変形と硬直が進行し、一度変形が固まると自然に元へ戻ることはありません。痛みをかばった歩き方が続くことで、膝・股関節・腰などへの二次的な負担も広がってしまいます。
さらに悪化すると、親指がほとんど動かせなくなり、普通の靴を履くことすら困難になるケースもあります。
最終的には外科的手術が避けられなくなることもあるため、違和感を感じた段階での早めの対応が大切です。
強剛母趾は、加齢による関節の変性、スポーツや立ち仕事による慢性的な過負荷、足のアーチ異常、過去の外傷歴など、さまざまな要素が複合的に重なって起こるものです。
そのため、症状の感じ方や進行には個人差が大きく、根本的な解決を目指すには、足の構造や動き方、全身のバランスを見極めながら整えていくことが大切になります。


強剛母趾の原因として以下がよく挙げられます。
年齢と共に関節の軟骨が少しずつ減り、クッション機能が失われていきます。骨同士が擦れることで炎症と骨棘形成が起こりやすくなります。
長時間の立ち仕事やランニングなど、踏み込み・蹴り出し動作の多い活動を続けることで、親指の関節に慢性的なストレスが蓄積されます。
足のアーチ構造に偏りがあると、歩行時にMTP関節への力の分散がうまくいかず、特定の部位に過剰な負担がかかり続けます。
過去に足の親指を強くぶつけたり、繰り返し捻挫をしたりした経験があると、関節軟骨のダメージが蓄積し、変性が起こりやすくなります。
関節の形状や骨格的な特徴は遺伝的な影響を受けることがあり、外反母趾の家族歴がある方は強剛母趾を発症しやすいとされています。
実際に当院を訪れる方の中には、足の親指だけに問題があるのではなく、足のアーチ全体のくずれや体幹・骨盤帯のバランスが影響しているケースも多く見られます。
症状のある部位だけにとらわれず、全身の状態を多角的に評価することが、根本的な解決への近道です。
これまでいくつかの対策を試したものの改善が感じられなかった方も、まずは一度お気軽にご相談ください。
なかなか良くならないな、と思っている時は他の選択肢も探すために、セカンドオピニオンをもらうという判断も必要になります。
強剛母趾では以下のような対処法が一般的です。
炎症と痛みを一時的に抑えることを目的に行われます。根本的な変形にアプローチするものではなく、副作用のリスクも生じます。
足底挿板やサポーターにより歩行時の関節への負担を分散させます。足の状態に合ったものでないと、悪化させる可能性もあります。
足の筋力や柔軟性改善を目的として段階的に行います。正しい負荷設定が必須で、専門家の指導のもとで進めることが大切です。
親指の可動域を制限するテーピングで歩行時の痛みを軽減します。毎回の貼り替えが必要で皮膚トラブルが起きやすく、対症療法にとどまります。
保存療法では対応が難しい重度の場合に選択されます。入院やリハビリ期間、リスクや費用も含めて総合的に受ける判断をする必要があります。
当院では、足の親指の痛みだけに注目するのではなく、身体全体のバランスや使い方、日常生活や運動での動作まで丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術やアドバイスを行っています。
一時的に楽な状態をつくるだけでなく、再発を防ぎながら、安心して仕事や趣味を続けられる状態を目指します。
親指の痛みをかばいながら仕事や運動を続けていると、身体のあちこちに無理がかかり、動くこと自体が億劫になっていきます。
まずは、ご自身の足と身体の状態を正しく知り、「どこにアプローチをすべきか」「今の状態で何を優先すべきか」を見極めることが大切です。


実は、強剛母趾の改善には、足の親指だけでなく、後足部の動きや足のアーチ、体幹、骨盤帯のバランスも含めた全身的なアプローチが重要になります。
できるだけ日常生活や仕事を続けながら、その時の状態に合ったセルフケアを取り入れ、カイロプラクティックとエクササイズによる総合的なケアを始めてみませんか?
当院では、アメリカの国家資格(DC)を持つカイロプラクターである院長が、初回のカウンセリングから施術まで一貫して対応いたします。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 米国資格DCの院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 科学的検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 本場のカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
症状のある場所だけにとらわれず、強剛母趾の原因を見極めた上で、その場限りではないケアを、豊富な経験をもとに行っていきますので、安心してお任せください。
強剛母趾を根本から解決し再発を防ぐためには、MTP関節の状態はもちろん、足のアーチ構造や全身の動きのバランスなど、今の身体がどのような状態にあるのかを正確に把握することが何より大切です。
そのため当院では、痛みの経過や日常生活での負担のかかり方といった、わずかな変化も見逃さないよう、評価から施術まで院長が責任をもって丁寧に対応しています。
神経・筋骨格系と運動に精通したカイロプラクターが、あなたの身体にしっかりと向き合い、再び思い切り動ける毎日をサポートします。
関節の変形は進行性であるため、自然に元へ戻ることはほとんどありません。早い段階で適切なアプローチを始めることが、症状の悪化を防ぐ最善策です。
つま先の細い靴やヒールの高い靴の着用、痛みを無視した蹴り出し動作の繰り返しは関節への負担を急増させます。違和感がある段階での無理は禁物です。
痛風は尿酸結晶による急性炎症、外反母趾は親指が外側に変位する変形です。強剛母趾はMTP関節の軟骨摩耗により親指の背屈が制限される点が大きな違いです。
つま先に十分なゆとりがあり、クッション性と靴底の剛性のバランスが取れた靴が適しています。先が細くヒールの高いものは関節への圧迫を強めるため痛みが出やすいです。
種目や進行度にもよりますが、適切にケアをしながら段階的に負荷を調整することで継続できる場合もあります。まず現在の関節の状態を正確に把握することが先決です。
足の親指の痛みに悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、以下のような変化を実感されています。


足の親指のMTP関節は歩行・走行・方向転換など、あらゆる動作の要となる関節です。ここに問題が生じると動作全体のバランスがくずれ、膝や腰にまで負担が波及してしまいます。
だからこそ早めに対応することが、症状の改善はもちろん、再発の予防にもつながります。
当院では、足の構造と全身のバランスをチェックしながら、身体の状態を丁寧に見極め、一人ひとりに合わせた施術で根本的な解決を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。


右足の親指が痛くて、少しでも締め付けのある靴は履けずサンダルで過ごす日々が続いていました。
仕事にも日常生活にも影響が出てきて、いい加減しっかり対処しないといけないと思い来院しました。
インソールで痛みをやわらげながら足全体をみてもらううちに、膝や股関節のバランスも整い、歩き方や身体の使い方そのものが変わってきた感覚があります。
今では普通に靴を履いて仕事ができるようになりました。本当にありがとうございました。
(50代/男性)




スポーツの世界では「基礎」を大切にしています。
近江先生はカイロプラクティックとスポーツ科学を基礎からしっかりと学んでいるので、施術に対して安心感を感じていますし、一般の方だけでなく、選手にも自信をもって推薦することができています。
高橋 忠良, ATC
アスレティックトレーナー










世界最大のカイロプラクティック大学であるライフ大学で正規の教育過程を修了した院長がヒアリングから施術まで一貫して担当。常に高いレベルの技術を受けられます。
施術者が二名以上いる場合は、毎回担当が変わり、その都度症状の説明をしなければならない・経験に差があるなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


最新機能を搭載した姿勢分析ソフトをはじめとして、整形外科的テストや動作評価などで原因を特定し、あなたにお伝えします。身体の状態を把握することが根本解決への第一歩です。
検査を十分に行わず、原因を特定できないままその場しのぎの施術を続けても、根本解決にはなりません。同じ症状を何度も繰り返すということになります。


本場で学んだ院長が効果と安全性を兼ね備えたカイロプラクティックを提供。複数のテクニックを習得しているため、幅広い年齢層や症状に合わせた施術が可能です。
基礎医学すら学んでいないカイロプラクターが急増しています。力任せのワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。


当院の口コミ(Googleやエキテン)には、ありがたいことに皆さまが丁寧に体験を共有してくださっています。一定期間のケアを経た「本物の声」をぜひご覧ください。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさは、身体のケアに欠かせない大切なポイントです。当院は立川駅から徒歩圏内にあり、完全予約制で待ち時間なく施術を受けられます。大通りに面しており、明るく清潔な院内で、どなたでも安心してお越しいただけます。


①ヒアリングシートへの記入


ヒアリングシートにお身体の状態、お悩み・症状、生活習慣について記入していただきます。
②ヒアリング


あなたと目的やゴールを共有するための時間です。ヒアリングから多くのことが分かりますので、リラックスしてお話しください。
③カイロプラクティックの説明


カイロプラクティックや当院ついてご説明します。わからないことや不安な点があれば、お気軽にご質問ください。
④全身の評価とバランスチェック


ヒアリング結果を基に、触診や筋力チェック、動きの評価、姿勢やバイタル測定を組み合わせて評価します。数値化により客観的に原因を特定します。
⑤評価結果の説明


評価でわかったことを、あなたに分かりやすくお伝えします。イラストや解剖学アプリを使いながらご説明いたします。
⑥施術(アジャストメント)


施術によるお身体の反応を確認し、今後の見通しをお伝えします。この時点で効果を感じる方も多いです。
⑦会計と次回の予約


次回の予約をお取りいただきます。初回の反応を踏まえた2回目となるため、できるだけ早めに、一週間以内のご予約がおすすめです。
⑧ケアプランの説明


初回の反応を基に作成したケアプランの説明と実績データを統合して最適な通い方を提案します。内容は書面でお渡しします。
⑨施術+エクササイズ


ケアプランと説明に同意いただいた後、本格的な施術を開始します。併せて、セルフケアとして行うエクササイズの練習も行います。




①立川駅南口を出て左のエレベーター、または右の階段で降りてください


②降りたら目の前の横断歩道を渡り、その先の不動産屋さんを回り込むように左へ進みます


③右角にセブンイレブンがあるT字路を右に曲がります


④直進して左角にカフェがある交差点を左折します(160m:徒歩1~2分)


⑤立川南通りを直進し「錦町二丁目」の交差点をそのまま直進してください(250m:徒歩3~4分)


⑥左側にみえる1階がクリーニング屋さんのビルの3階です


ご利用いただけます。現金、各種クレジットカード、QRコード決済(PayPayなど)、交通系IC(Suicaなど)に対応しております。
完全予約制となっておりますので、電話・LINE・メールなどで事前に一度ご連絡ください。当日予約も空き状況によっては受け入れ可能です。
当院では、根本解決を実現するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのためすべての施術が保険適応外の自費診療となります。


クライアントさんが気づかせてくれたこと


その場で痛みをとることだけがカイロプラクターの役割だと思い込んでいました。
しかし、海外で学び、カイロプラクティックの可能性に触れ、クライアントさんの人生が変わっていくことに大きな衝撃を受けました。症状を改善することは通過点であって、目的は「いつまでもやりたいことができること」なのだと考えるようになりました。
原因が分からないまま施術を続けても再発は時間の問題ですし、症状が出ることが不安でやりたいことへの一歩も踏み出せなくなります。
だからこそ、誰よりも検査・評価を大切に考え、あなたが原因を理解できるようにお伝えします。
あなたがご自身の身体と本気で向き合おうと考えるなら、私は全力でそれにお応えします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
OUMIカイロプラクティック・立川院
院長 近江顕一




本物のカイロプラクティックテクニックを一度体験してみませんか?
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本解決を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を検査・評価に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は評価・検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。