
院長:近江お気軽にご相談ください!

院長:近江お気軽にご相談ください!








足底腱膜炎は、足の裏にある足底腱膜という厚い膜状の組織に炎症が起こることで生じる疾患です。
足底腱膜は、足のアーチを支える重要な役割を担っています。この腱膜が過度に引き伸ばされたり負担がかかることで、小さな断裂や炎症が生じ、特にかかと付近に痛みが現れます。


足底腱膜炎は40歳から60歳の間で最も多く発症し、一般人口における足のケガの15%を占めるというデータがあり、アスリートでなくても影響を与えますが、ランナーの間での発症率がより高くなっています。(Rhim et al. 2021)
当院でもこうした症状でお悩みの方が多く来院され、よくご相談をいただく症状の一つです。


足底腱膜炎を放置すると、痛みが強くなり治るまでの期間が長くなります。
症状が悪化すると、かかとの骨に骨棘(こつきょく)と呼ばれるトゲのような突起ができ、さらに痛みが増します。一度骨棘ができてしまうと、ひどい場合には手術が必要になることもあります。
歩行が困難になり日常生活に大きな支障をきたし、長期間の治療が必要となる可能性があるため、早めの対応が大切です。
足底腱膜炎は、スポーツによる負荷や加齢による組織の変化、足の形の問題、生活習慣など、さまざまな要素が複雑に絡み合って起こるものです。
そのため、痛みの感じ方や進行には個人差があり、根本的な解決を目指すには、足の細かい動きや全身のバランスを見極めながら整えていくことが大切になります。


足底腱膜炎の原因として以下がよく挙げられます。
マラソンやバスケなど足に繰り返し衝撃を与えるスポーツにより、足底腱膜に過度な負担がかかることで炎症が起こります。
年齢とともに足底腱膜の柔軟性が低下することで、激しい運動をしていなくても炎症を起こしやすくなります。
扁平足やハイアーチ、外反母趾などの足の変形により、足底腱膜への負担が不均等になり炎症の原因となります。
体重の増加により足にかかる負担が大きくなり、足底腱膜への圧迫や牽引力が増すことで炎症が起こりやすくなります。
クッション性の低い靴や足に合わない靴を使用することで、足底への衝撃が直接伝わり炎症の原因となります。
実際に当院を訪れる方の中には、足だけに問題があるのではなく、下肢全体のバランス、殿筋の使い方が影響しているケースも多く見られます。
症状のある部位だけにとらわれず、全身の状態を多角的に評価することが、根本的な解決への近道です。これまでいくつかの対策を試したものの改善が感じられなかった方も、まずは一度お気軽にご相談ください。
なかなか良くならないな、と思っている時は他の選択肢も探すために、セカンドオピニオンをもらうという判断も必要になります。
足底腱膜炎では以下のような対処法が一般的です。
消炎鎮痛剤の内服薬や湿布により炎症と痛みの軽減を図ります。根本的な治療にならず、長期依存による副作用などのリスクがあります。
足底板などを使用して足底への負担を分散し、痛みの軽減を目指します。足部をしっかり評価して、自身に合ったものを使う必要があります。
足底腱膜やふくらはぎのストレッチ、筋力強化により柔軟性と筋力の改善を図ります。適切な指導なしに行うと症状が悪化する可能性があります。
衝撃波を照射することで組織の修復促進や除痛を期待します。保険適用に制限があり、すべての医療機関で受けられるわけではありません。
重症例に対して足底腱膜の一部切離や骨棘切除を行うものです。費用やリスクを考慮すると選択肢としては最終的なものになります。
足の痛みを感じてしまうと歩行や運動の際に心理的ストレスもたまり、行動自体のモチベーションに悪影響を与えます。
まずは、ご自身の足や体の状態を正しく知り、「足のどこに問題があるのか」「どのようなアプローチが可能なのか」を見極めることが大切です。


実は、足底へのストレスを軽減するためにはかかとの動きや殿筋の使い方を評価しながら、なるべく動くようにするなどアクティブなアプローチが必要です。
できるだけ運動や日常生活を続けながら、その時の状態に合ったセルフケアを取り入れ、カイロプラクティックとエクササイズによる総合的なケアを始めてみませんか?
当院では、アメリカの国家資格(DC)を持つカイロプラクターである院長が、初回のカウンセリングから施術まで一貫して対応いたします。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 米国資格DCの院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 科学的検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 本場のカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
痛みのある場所だけにとらわれず、足底腱膜炎の原因を見極めた上で、その場限りではない根本的なケアを、豊富な経験をもとに行っていきますので、安心してお任せください。
足底腱膜炎を根本から解決し再発を防ぐためには、足の構造やバランス、下肢全体の使い方など、今の体がどのような状態にあるのかを正確に把握することが何より大切です。
そのため当院では、痛みの経過や日常生活での負担のかかり方といった、わずかな変化も見逃さないよう、評価から施術まで院長が責任をもって丁寧に対応しています。
神経・筋骨格系と運動に精通したカイロプラクターが、あなたの身体にしっかりと向き合い、再び快適に動ける毎日をサポートします。
軽度の場合は安静にすることで自然治癒する可能性もありますが、多くの場合は適切な介入が必要です。放置すると慢性化や悪化のリスクがあるため、早期の専門的な対応をお勧めします。
基本的に同じものを指しています。足底腱膜炎が正式な名称として使われますが、足底筋膜炎という呼び方も一般的に使われており、どちらも足の裏の膜状組織の炎症を表します。
症状の程度や治療方法により異なりますが、適切な治療を行えば数週間から数ヶ月で改善することが多いです。ただし慢性化した場合は半年以上かかることもあります。
市販の消炎鎮痛剤や湿布は一時的な痛みの軽減は期待できますが、根本的な解決にはなりません。症状が続く場合は専門家による正しい評価とアプローチが必要です。
歩行などの際に最初に足が接地する部分は”かかと”であり、その動きに制限があると、物理的な足へのストレスが上手く吸収できず、足底などの部位に余計に負荷がかかります。そのため、かかとの動きを評価し、良くすることは大切な最初の一歩となります。
足裏の痛みに悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、以下のような変化を実感されています。


足は体の土台であり、歩行時の負荷を和らげるなど、様々な動作で使われる重要な部位で、問題があると全身のバランスがくずれ、他の関節にも負担が広がってしまいます。
だからこそ早めに対応することが、症状の改善はもちろん、再発予防にもつながります。
当院では、足と全身を同時にチェックしながら、体の状態を丁寧に見極め、一人ひとりに合わせた施術で根本的な解決を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。


トレランで左足底の痛みが再発を繰り返し、膝まで痛むようになりました。
スポーツ特化のカイロプラクティックでお世話になり、少しずつ痛みが軽減し、長距離も走れるようになってきました。
出口が見えてきて気分的にも嬉しいです。目標の100㎞レースに向けてケアを続けていきます。
(40代/男性)
立ち仕事の影響で足の裏が痛くなり、ヨガやピラティスなどの運動にも支障が出ていました。
足だけでなく全身を診てくださり、再発予防やセルフケア指導まで丁寧にしていただけて本当に助かりました。
痛みもなくなり、体のことで気になることがあればこちらでアドバイスをもらっています。
(40代/女性)




スポーツの世界では「基礎」を大切にしています。
近江先生はカイロプラクティックとスポーツ科学を基礎からしっかりと学んでいるので、施術に対して安心感を感じていますし、一般の方だけでなく、選手にも自信をもって推薦することができています。
高橋 忠良, ATC
アスレティックトレーナー










世界最大のカイロプラクティック大学であるライフ大学で正規の教育過程を修了した院長がヒアリングから施術まで一貫して担当。常に高いレベルの技術を受けられます。
施術者が二名以上いる場合は、毎回担当が変わり、その都度症状の説明をしなければならない・経験に差があるなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


最新機能を搭載した姿勢分析ソフトをはじめとして、整形外科的テストや動作評価などで原因を特定し、あなたにお伝えします。身体の状態を把握することが根本解決への第一歩です。
検査を十分に行わず、原因を特定できないままその場しのぎの施術を続けても、根本解決にはなりません。同じ症状を何度も繰り返すということになります。


本場で学んだ院長が効果と安全性を兼ね備えたカイロプラクティックを提供。複数のテクニックを習得しているため、幅広い年齢層や症状に合わせた施術が可能です。
基礎医学すら学んでいないカイロプラクターが急増しています。力任せのワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。


当院の口コミ(Googleやエキテン)には、ありがたいことに皆さまが丁寧に体験を共有してくださっています。一定期間のケアを経た「本物の声」をぜひご覧ください。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさは、身体のケアに欠かせない大切なポイントです。当院は立川駅から徒歩圏内にあり、完全予約制で待ち時間なく施術を受けられます。大通りに面しており、明るく清潔な院内で、どなたでも安心してお越しいただけます。


①ヒアリングシートへの記入


ヒアリングシートにお身体の状態、お悩み・症状、生活習慣について記入していただきます。
②ヒアリング


あなたと目的やゴールを共有するための時間です。ヒアリングから多くのことが分かりますので、リラックスしてお話しください。
③カイロプラクティックの説明


カイロプラクティックや当院ついてご説明します。わからないことや不安な点があれば、お気軽にご質問ください。
④全身の評価とバランスチェック


ヒアリング結果を基に、触診や筋力チェック、動きの評価、姿勢やバイタル測定を組み合わせて評価します。数値化により客観的に原因を特定します。
⑤評価結果の説明


評価でわかったことを、あなたに分かりやすくお伝えします。イラストや解剖学アプリを使いながらご説明いたします。
⑥施術(アジャストメント)


施術によるお身体の反応を確認し、今後の見通しをお伝えします。この時点で効果を感じる方も多いです。
⑦会計と次回の予約


次回の予約をお取りいただきます。初回の反応を踏まえた2回目となるため、できるだけ早めに、一週間以内のご予約がおすすめです。
⑧ケアプランの説明


初回の反応を基に作成したケアプランの説明と実績データを統合して最適な通い方を提案します。内容は書面でお渡しします。
⑨施術+エクササイズ


ケアプランと説明に同意いただいた後、本格的な施術を開始します。併せて、セルフケアとして行うエクササイズの練習も行います。




①立川駅南口を出て左のエレベーター、または右の階段で降りてください


②降りたら目の前の横断歩道を渡り、その先の不動産屋さんを回り込むように左へ進みます


③右角にセブンイレブンがあるT字路を右に曲がります


④直進して左角にカフェがある交差点を左折します(160m:徒歩1~2分)


⑤立川南通りを直進し「錦町二丁目」の交差点をそのまま直進してください(250m:徒歩3~4分)


⑥左側にみえる1階がクリーニング屋さんのビルの3階です


ご利用いただけます。現金、各種クレジットカード、QRコード決済(PayPayなど)、交通系IC(Suicaなど)に対応しております。
完全予約制となっておりますので、電話・LINE・メールなどで事前に一度ご連絡ください。当日予約も空き状況によっては受け入れ可能です。
当院では、根本解決を実現するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのためすべての施術が保険適応外の自費診療となります。


クライアントさんが気づかせてくれたこと


その場で痛みをとることだけがカイロプラクターの役割だと思い込んでいました。
しかし、海外で学び、カイロプラクティックの可能性に触れ、クライアントさんの人生が変わっていくことに大きな衝撃を受けました。症状を改善することは通過点であって、目的は「いつまでもやりたいことができること」なのだと考えるようになりました。
原因が分からないまま施術を続けても再発は時間の問題ですし、症状が出ることが不安でやりたいことへの一歩も踏み出せなくなります。
だからこそ、誰よりも検査・評価を大切に考え、あなたが原因を理解できるようにお伝えします。
あなたがご自身の身体と本気で向き合おうと考えるなら、私は全力でそれにお応えします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
OUMIカイロプラクティック・立川院
院長 近江顕一




本物のカイロプラクティックテクニックを一度体験してみませんか?
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本解決を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を検査・評価に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は評価・検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。