スポーツカイロプラクティック


スポーツカイロプラクティックとは通常のカイロプラクティックに関する技術や知識以外に、スポーツ傷害・四肢のケガに対する評価とアプローチ方法に関しても学んだものを言います。ケガの治療に関することだけでなく、パフォーマンスの改善や筋肉・骨格・神経系の機能にも良い影響を与えることで、選手・アスリートをサポートします。

 

アメリカなどのスポーツ先進国では、NFL(アメリカンフットボール)を始め主なスポーツチームに専属のスポーツカイロプラクターがつき、他の職業の方達と力を合わせて選手のケアに携わっています。

 

実はスポーツカイロプラクティックの歴史は、有名な野球選手であるNYヤンキースのベーブ・ルースの時代までさかのぼります。

 

さらに近年では、オリンピックやワールドゲームスなどでも参加選手が利用できるようにスポーツカイロプラクターが派遣されることが多くなってきています。

スポーツカイロプラクターのケアは、プロフェッショナルアスリートのような高いレベルで運動をしている人達だけのものと考えられがちなのですが、もちろんそんなことはなく一般のアクティブな方々・週末にスポーツを楽しんでいるような方々にも最適です。

 

受身でなく、自分から治したい・良くなりたいという方々を全力でサポートさせていただきます。

スポーツカイロプラクティックってどうやって勉強するの?


スポーツカイロプラクティックにおいては、ただスポーツ選手をみている、スポーツ傷害を取り扱ったことがあるということではなく、しっかりとした教育課程があります。

 

ACBSPというアメリカのスポーツカイロプラクティックに関する協会が出している資格の1つにCCSPというものがあります。DCプログラム卒業後になりますが、卒後教育として一定の期間で指定されたプログラムを受講し、試験に合格することで認定スポーツカイロプラクターとして活動することができます。

 

資格の継続には、年毎の更新と一定数の単位の取得が求められています。また、資格の認定を受ける際には、赤十字などが提供している応急救護AED・CPRに関する認定も必須となります。

 

また、FICSという国際スポーツカイロプラクティック連盟が発行するICCSP(国際公認スポーツカイロプラクター)という資格もあります。こちらも一定の条件を満たすことで取得することができます。

 

OSCの特徴


OSCのスタッフである近江は、上記のCCSPを取得し、スポーツ科学に関する修士号も修めています。また、スポーツ科学に関する知識や、ケアのためのテクニックなどに関しても常日頃からセミナー受講や研修を通して学び続けています。

 

2018年にはICCSPも取得しました。

 

カイロプラクターには、それぞれ得意分野があることが多いのであなた自身にあった先生やオフィスを選ぶことは大切だと思います。

 

その中でも運動やスポーツをより楽しむ為にからだのケアをしていきたいという方にOSCを利用していただければ幸いです!


多くのスポーツ選手にとってからだケアの一部となっているカイロプラクティックですが、下に2人の有名なスポーツ選手による言葉を紹介させていただきます。

 

*院長の近江がカイロプラクティックを学んだ学校の壁に描かれている言葉です。


カイロプラクティックを利用するまで自分がどのくらい良くなれるのかわかりませんでした。カイロプラクティックを利用しだしてからは精神と肉体が結合し導かれるように良くなっています。     マイケル・ジョーダン
カイロプラクティックを利用するまで自分がどのくらい良くなれるのかわかりませんでした。カイロプラクティックを利用しだしてからは精神と肉体が結合し導かれるように良くなっています。     マイケル・ジョーダン

カイロプラクティックは私がスイングを練習するのと同じくらい大切です。 タイガー・ウッズ
カイロプラクティックは私がスイングを練習するのと同じくらい大切です。 タイガー・ウッズ

参考文献:

  • http://acbsp.com
  • https://chiropractors.asn.au/what-is-sports-chiropractic
  • Nelson L, Pollard H, Ames R, Jarosz B, Garbutt P and Da Costa C. A descriptive study of sports chiropractors. Journal of Science and Medicine in Sport 2017; 20(3):24.

  • https://fics-sport.org