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ランニングでよくみられる障害・傷害(ケガ)


ランニングは近年でもっとも人気のあるスポーツ・運動だと思います。

週末に数kmのジョギングを楽しむ方から、100km以上走る方、マラソンでサブ3を目指す方、市民ランナーから大学・実業団選手までとレベルもさまざまです。

 

最近ではエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)が非公式ですがフルマラソンのサブ2(2時間以内)を達成してしまいました。

 

手軽に始めやすいものですが、突き詰めるとかなり奥が深く面白いものです。

 

また、健康面への配慮からもウォーキング・ジョギング・ランニングと運動強度を上げていく方は多いです。

心肺機能のアップによる病気になる率の減少や、近年よく言われる「健康寿命」を考えたときにも運動というものはとても大切な要素の1つです。

 

ただ、手軽に始められる分、正しい知識なしで走ってしまう方や、無理なトレーニング、より長い距離を速く走るための練習などが理由でどこかを傷めたり・ケガをしてしまうことが多いのも事実です。

 

少なく見積もってもランナーの5人に1人が何かしらのケガに悩まされているというデータもあります。

 

このページでは、ランニングのレベルを問わず、ランニングで起こりやすいケガのリストをまとめました。

 

以下の症状などがランニングと関連して起こるような方は一度お読みいただき、ケガへの理解を深めていただければと思います。

 

ランニングで多いからだの問題


以下のリストの中でリンクがしてあるものに関してはより詳細な説明があります。


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